第41回・能登五市議会議員研修会

第41回・能登五市議会議員研修会


平成29年11月17日、羽咋市役所に於いて能登五市議会議員研修会が開かれました。

 

研修会では能登五市から議員と事務局あわせて約100名が参加し、

「地域公共交通にどのように取り組むべきか」をテーマとし、

講師には、金沢大学法学類教授の西村 茂氏より講演をいただき、

地域公共交通の現状や課題、先進地の事例報告などについて研修が行われました。

 

■地域公共交通の意義 → その取り組みが「地域住民全体に大きな意義がある」という視点が大切である。

▼高齢化社会においては、活動的な高齢者の存在がカギになる。

▼人口が低密度な地域の高齢者こそ活発で元気に移動する人たちにしなければならないのでは…。

▼そのためには、自治体の公共交通網の再編、整備が不可欠。

▼今よりも積極的な財政支出も検討されるべきではないか…。

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