町内の左義長風景

町内の左義長風景


早朝から町内の若集が集まり、山から竹を切り出し準備します。

正月の飾り物など、どこにでも処分する訳にもいかず、

これが無いと正直言って都合が悪いと言う事で

6年ほど前に復活しました。

※左義長

門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、
それらを焼くことによって
炎と共に見送る意味があるとされる。
鎌倉時代から行われていたとされる行事。
青竹を束ねて立てて木製の杖3本を結んで、
その上に短冊や扇子を添えて陰陽師が
謡い囃子てこれらを焼いて、
その燃え方などでその年の吉凶を占った
とされることが起源とされているようです。
しかし、なぜ左義長(さぎちょう)
と呼ばれるに至ったかは判明しておらず、
どんど焼きという名称は
「左義長」(さぎちょう)という
小正月に行われる火祭りの行事の
俗称と言う事です。

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