全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会

全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会


去る2月5日、全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会が、

都内の都市センターホテルで開催されました。

 

【活動方針】

高規格幹線道路等により形成される高速道路ネットワークは、流通や観光等による経済効果をもたらすほか、地域間交流を活性化させるなど、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現すると共に、地方創生を支える重要な社会基盤です。

また、救急患者の搬送時間の短縮等により、広域救急医療を支えるほか、震災などの災害発生時には、救援、復旧活動のための緊急輸送路として使用されるなど、「命の道」としての役割を果たしています。

しかしながら、高規格幹線道路の供用率は8割を超えたものの、連続したネットワークが形成されていないため、効果が最大限に発揮されていない状況にあり、その早期整備に向けた必要財源の確保、施策の充実強化、高規格幹線道路を補完する地域高規格道路の早急な整備などが求められています。

同時に、既存の高速道路の更なる機能向上と効果的・効率的活用の推進が課題となっています。

また、災害や高速道路上での重大事故への対応として、防災・安全対策の推進が急務となっています。

 

 

 

【活動目標】

(1)高規格幹線道路網14,000キロメートルの早期整備

(2)高速道路ネットワークの更なる機能向上と最適利用の推進

(3)ミッシングリンク解消及び暫定2車線区間の4車線化の早期実現

(4)インターチェンジ及びスマートインターチェンジの一層の整備促進

(5)重大事故を防止する安全対策及び高速道路を利用した防災対策の推進

 

 

 

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