平成30年 第1回七尾市議会定例会

平成30年 第1回七尾市議会定例会


平成30年 第一回七尾市議会定例会が2月27日~3月23日まで、

会期25日間の日程で開催されました。

 

▼ 提案理由説明で市長は、1月下旬に日本列島を襲った強い寒波により、広く能登地域において長期間にわたる断水に見舞われ、本市においても南大呑・北大呑・崎山の各地区と東湊地区の一部に於いて、市民の皆様に不自由な生活を強いる事となり、改めてお詫び申し上げるとし、断水の原因分析や対策についてしっかり検証し、今後の対応に生かしていく考えを示しました。

▼ 今後の市政方針について、国の政策に呼応しつつ、引き続き広域的な観光地域づくりによる交流人口の拡大に取り組むと共に、新たな企業誘致や、地場産業の振興による産業・経済活動の更なる活性化を図り、働く場の確保・創出に努めるとしました。

▼ また、子育てや教育環境の充実を図ると共に、自助・共助・公助の役割分担により、市民一人一人が安心安全に暮らす事が出来る街を目指すとその決意を新たにしました。

▼ ㈱バイテックホールディングスから、中島地区に新植物工場を建設する方針が示されたとし、新工場は生産能力が国内最大規模であり、平成32年夏頃の稼働を目指すとしました。天候に左右されない植物工場の進出は、本市における農業の成長産業としての可能性を広げ、雇用の増大や定住人口の維持、地域経済・農業の活性化に寄与するものとし、期待する気持ちを示しました。

▼ 平成30年度予算編成にあたっては、「人を呼び込む新たな魅力づくり」、「活力あふれる地域産業づくり」、「子育て環境の充実と次代を担う人づくり」、「支え合いのネットワークづくり」の4つの柱を掲げ、戦略的かつ積極的な予算配分を行ったとし、一般会計の当初予算は、総額295億7,000万円、特別会計と企業会計を合わせた総額は、635億5,650万9千円と説明いたしました。

▼ 今議会は、会派を代表する代表質問に3名、一般質問10名、計13名の議員が質問に立ち、活発な議論が交わされます。

 

皆さんお誘いあわせて傍聴においでください!

詳しい日程と質問項目は
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七尾市議会ホームページ

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