長谷川等伯展「~屏風・襖 大画面作品を中心に~」

長谷川等伯展「~屏風・襖 大画面作品を中心に~」


今年は「~屏風・襖 大画面作品を中心に~」をサブテーマとしています。

巨大な城郭や屋敷の建築が相次いだ安土桃山時代においては、

膨大な数の襖や屏風絵と言った「大画面作品」が整えられ、

多くの絵師たちが腕を振るいました。

長谷川等伯もその一人です。

この特別展では、等伯が制作した様々な襖や屏風と言った「大画面作品」を主に、

晩年期の水墨画を中心に「長谷川派」一門の作品などもあわせて、

重要文化財3点を含む名作の数々、計21点が展示されます。

平成から令和の時代への懸け橋となる

今回の長谷川等伯展、等伯が活躍した桃山時代を映し出す作品展となっています。

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