【行政視察】 岡山県笠岡市議会 会派「新政みらい」

平成30年4月24日、岡山県笠岡市議会「新政みらい」一行が、行政視察に七尾市役所を訪れました。

【視察目的】

  • 世界農業遺産GIAHS GIAHS認定について
  • 老朽危険空き家等解消支援制度について

 

【会議の流れ】

  • 七尾市議会議長歓迎の挨拶
  • 新政みらい代表挨拶世界の農業遺産「能登の里山里海」七尾と題し、七尾市産業部農林水産課より、内容や取り組み状況等の説明
  • 老朽危険空き家等解消支援制度について、七尾市建設部都市建築課より、内容や取り組み状況の説明
  1. 七尾市老朽危険空き家等解消支援事業補助金交付要綱
  2. 老朽危険空き家等解消支援制度パンフレット及び新政の流れ
  3. 認定申請書及び調査書等
  4. 外観目視による住宅の不良度判定の手引き
  5. 空き家等対策の推進に関する特別措置法に関する特定空家等の判定に係るガイドライン
  6. 七尾市老朽危険空き家等解消支援事業補助金交付申請

 

以上、先進地である七尾市へ視察研修に訪れました。

 

平成30年度 石川七尾日中友好協会定期総会

平成30年4月21日、平成30年度 石川七尾日中友好協会定期総会が

和倉温泉ホテル海望で開催され、下記の議案が承認可決いたしました。

✔ 平成29年度事業報告、会計報告、会計監査報告、

✔ 平成30年度事業計画及び予算

✔ 役員改選

総会に引き続き、金沢星稜大学(経済学博士)の張 淼(ちょう みょう)講師を迎え、

講演会が開催されました。

 

【演題「中国の環境問題と現状」】

冒頭、自己紹介があり、中国大連出身、現在32歳で独身。

七尾市も中国大連金州新区と友好都市の関係にある事から、

微力ながら架け橋となりたい。

交換留学生として、長崎県立大学大学院を卒業し、

日本が大好きになり中国に帰らないと決めた。

子どもの頃から反日教育を受けてきたが、

実際に日本に来て自分の目で見た事や経験した事を大切にし、

政治と関係なく民間レベルで何かできれば良いと思う気持ちになったと言う事でした。

 

中国の環境問題と現状では、

✔ 中国の環境問題は「何が原因なのか」

✔ 中国の環境問題は「どれほど深刻なのか」

✔ 中国の環境問題は「いつになったら解決するのか」

3点のテーマを挙げ講演がありました。

 

 

 

七尾市議会 月例「教育民生常任委員会」

平成30年4月20日、七尾市議会月例の教育民生常任委員会が開催されました。

<教育民生常任委員会 開催内容>

○学校の働き方改革について

○現地視察

・図書館(ミナ・クル3階)

・健康福祉部(パトリア)

 

※詳細については下記の通りです。

 

○学校の働き方改革について

 

 

 

平成30年度 七尾市自衛隊家族会定期総会

平成30年4月8日、七尾市自衛隊家族会定期総会が行われました。

自衛隊家族会の皆さんには、自衛官募集に対する支援活動や新入隊員への激励。

そして、郷土出身の自衛隊員に対する部隊慰問においての激励といった、

多方面にわたる支援活動において、自衛隊の発展に積極的に取り組んでいただいています。

 

日本を取り巻く安全保障環境は、大変不安定な状況にあり、

自衛隊の果たす役割は国防のみならず、国際社会への貢献や、近年の想定を超える災害の度に、

自衛隊員による迅速な人命救助や支援が行われており、

自衛隊に寄せる国民の信頼と期待は一段と高まっています。

 

こうした自衛隊員の活動を支えているのは、家族会の皆様による、温かいご支援であり、

今後も、家族会の皆様方には、自衛隊に対するご支援、ご協力を宜しくお願いします。

 

 

開園式 袖ヶ江みなとこども園

平成30年4月8日、社会福祉法人七尾みなと福祉会による

「袖ヶ江みなとこども園」の開園式が挙行されました。

 

「袖ヶ江みなとこども園」は、

保護者ニーズに即した特別保育事業である「延長・病児保育、一時預かり」に加え、

さらに特色ある保育として「休日保育事業、病児病後児保育」や

「ICT教材を活用した教育・保育活動、文字の書き方教室」などの事業を行い、

共働き世帯の保護者の安心や、子供たちの好奇心を十分に満たし

大きな成長につながるものと期待しています。

 

この園において、子供たちの沢山の笑い声や子供と自宅で語らう

保護者の姿が目に浮かんできそうです。

 

朝日小学校完工・開校式 平成30年度 七尾市立朝日小学校入学式

平成30年4月5日、朝日小学校完工・開校式が執り行われ、

新たな門出を多くの皆さんで御祝をしました。

その後引き続き、新一年生28人、全校生徒236人で

開校最初の入学式が行われました。

 

子供達を取り巻く社会環境は多様に変化し、

地域社会の学校への期待や学校の理想像などが大きく変わって来ており、

その変化に対応した教育内容・教育環境の整備拡充が求められています。

 

この様な中、徳田・高階小学校の二校を統合し、

七尾市立朝日小学校の完工・開校式を迎える運びとなり、

これまで、小学校誕生に取り組んでこられた、

地域・保護者・教職員の皆様のご尽力に感謝いたします。

 

子ども達の願いや夢を叶えてくれる新しい学び舎で、

一人ひとりが、自分の持っている力をいっぱい発揮して、

勉強に運動にがんばっていただきたい。

 

新生・朝日小学校が旧2小学校の卒業生の築き上げてきたすばらしい歴史と伝統を礎として、

新たな伝統を築き、地域の皆さまの和をはぐくむ、開かれた学校として、

発展しますことを、期待したいと思っています。

 

設計と工事に当たられた方々、さらに多方面から何かとご尽力いただきました関係者の皆様に、

厚くお礼を申し上げます。

 

平成30年度 第12回 入学式 国際医療福祉専門学校七尾校 (理学療法学科・作業療法学科・救急救命学科・介護福祉学科)

平成30年4月2日、国際医療福祉専門学校七尾校の第12回入学式が挙行され、モンゴル人2人を含む新入生45人が、新たな門出を誓い合いました。

入学許可宣言に引き続き、宇野弘之学校長の告辞があり、ドローンパイロットの導入で、新たな救命救助に取り組む事や、七尾校では理学療法学科を4年制に移行するため10月頃に申請し、2020年度の開校を目指ざすと致しました。

また、千葉校では救急救命学科を4年制とし、両校の交流活動を進めるとし、「努力は最大の味方である」と言葉を送り、夢に向かって努力してくださいと歓迎の言葉を送りました。

新入生を代表し、作業療法学科の田中倫君が45名全員で夢に向かいコミュニティをとりながら、人として成長し、仲間全員で全力でのり越えたいと宣誓しました。

在学生を代表し、救急救命学科の楢木克弥君が、同じ目標を持つ仲間がおり、先輩としてサポートし一日も早く学校に慣れるよう、在校生一同応援すると歓迎の言葉を送りました。

 

金沢星稜大学と七尾市との包括連携協定締結式

平成30年3月28日、

金沢星稜大学と七尾市との包括連携協定締結式が

七尾市役所で行われ、

地域の課題に対応し、活力ある豊かな地域社会の形成・発展、

そして、地域を担う人材の育成・交流に寄与する事を相互で

確認いたしました。

 

【連携内容】

  1. 交流人口の拡大と地域経済の活性化
  2. 地域文化の継承及び振興
  3. 自然と共生するまちづくりの推進
  4. 健康・スポーツの推進及び子育て支援
  5. 教育及び人材の育成・交流
  6. その他本協定の目的達成のために必要なこと

 

この協定の有効期間は、本日から平成33年3月31日までとし、

期間満了の3ヶ月前までに、どちらからも異議申し立てが無い場合は、

さらに1年間延長し、それ以降も同様とすることとしています。

 

閉校式 徳田小学校・高階小学校・有磯小学校

長年地域の皆様に親しまれてきた、

徳田・高階・有磯小学校の歴史の幕が下ろされ

閉校式が挙行されました。

徳田小学校は145年、高階小学校は142年、有磯小学校は144年の歴史を積み重ね、

地域の教育の中心として幾多の変遷を遂げ、 数多くの卒業生を排出してまいりました。

 

しかし この度の学校再編による統合は少子化により児童数が急激に減少する中で、

子どもたちのより良い教育環境を提供することや、

益々グローバル化する時代の中で

将来子供たちが社会で力強く羽ばたいていくためには

避けて通ることは出来ません。

 

長年慣れ親しんできた本校の閉校は、

惜別の情ひとしおのことであり、

皆様方のお気持ちを察するとき、

万感、胸に迫るものがあります。

 

本日多くの関係者に見守られながら

3小学校の歴史は幕を下ろしますが、

教育理念・精神 輝かしい足跡は

多くの皆様の心に残り

受け継がれていかれることでしょう。

 

地域の教育にかける熱い思いは今も昔も変わりませんが、

学校は教育の場としてだけでなく、

地域の教育や文化の拠点、心のよりどころとして

地域の発展に寄与してきたと思います。

 

閉校となっても学校を拠点として養ってこられた地域の絆を礎とし、

新たな地域力を発揮され、

今後も地域を盛り上げてくださることをご期待したいと思います。

 

これまで学校を支えてこられました教職員の方々

保護者・卒業生・地域の皆様方、

そして実行委員会の皆様方に

深甚なる敬意と感謝を申し上げます。