第1回 七尾中学校 定期演奏会

これまで、御祓中学校、朝日中学校、田鶴浜中学校がそれぞれの中学校で、それぞれの練習に励んできた。 統合がなければ、彼らたちは一生会う事も無かったかもしれない。

しかし、彼らは出会った。そして今、この3つが一体となり、そのパワーが発揮され、ここに第1回の定期演奏会が見事に開催されました。

先生も生徒もそして家族も、会場が一つになった瞬間でした。

彼らは、すでに一つの学び舎の中で様々な思い出をつくり、これからの人生に欠かせない友達を見つける事でしょう。

 

 

第69回 石川県民体育大会成績報告

平成29年8月5日(土)~6日(日)、石川県民体育大会が行われ、

鳥木七尾市体育協会長から不嶋七尾市長、高 教育長、高僧市議会議長に、

その成績報告がされました。

 

不嶋市長は、選手一同の活躍と日頃からのスポーツ普及発展に感謝すると共に、

「これからも頑張って下さい」と激励いたしました。

 

 

成績の詳細については以下の通りです。

 

 

 

 

 

第69回石川県民体育大会 ~夏季大会:平成29年8月5日(土)・6日(日)~

平成29年8月5日、いしかわ総合スポーツセンターにおいて開会式が執り行われました。

大会長の谷本知事は、県内6市3町において49競技、約13,000人の選手の参加のもと、盛大に開催できることは誠に喜ばしい限りだと歓迎しました。

昭和24年に第1回大会が開催され以来、県内最大のスポーツの祭典として充実・発展を遂げてきたとし、昨年8月に開催されたリオ・オリンピックでは、

3名もの本県出身メダリストが誕生し、3年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向け、県民のスポーツに対する関心は益々高まっているといたしました。

また、長年にわたり本県のスポーツ普及、発展に多くの功績を収められ、功労者として表彰を受けられます72名の皆様方に、心からお祝いを申し上げますとともに、今後とも、なお一層のご活躍をご期待すると挨拶いたしました。

 

 

 

 

(祝)能登歴史公園 公園センター・(仮称)七尾博物館 起工式

 平成29年7月30日(日)、魅力ある交流施設をめざし、
安全祈願祭に引き続き起工式が執り行われました。

<平成30年(能登立国1300年)10月開館予定>

 

 能登歴史公園は、自然や歴史・文化に加え、交通の要衝に位置すると言う恵まれた立地条件を活かし、本地域の散在する歴史的遺産を保全、活用した広域的な交流拠点として、また、多様なレクリェーションや防災の拠点となる広域型の都市公園を整備し、地域の活性化を支援する事を目的としています。

 

 七尾博物館は、豊かな能登の里山里海をアピールする情報発信拠点と位置付け、歴史公園と一体となって、見て・触れて・楽しめる展示を通して、多くの人が気軽に立ち寄る魅力ある交流施設を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

健闘を祈る! = 第69回 石川県民体育大会 =

7月27日、七尾市サンビーム日和ヶ丘で、

第69回 石川県民体育大会 七尾市選手団結団壮行式が執り行われ、

会場に集まった約300名の選手監督と共に健闘を誓い合いました。

団旗授与では、不嶋七尾市長から鳥木七尾市体育協会長、

さらに永江総監督そしてケートボール競技の松元一就旗手へと渡され、

それぞれの思いをこの旗に託しました。

 

選手宣誓では、オリエンテーリング競技の菊川裕貴選手が、

その決意を高らかに伝えると、会場いっぱいに拍手が湧き起り、

高 教育委員会委員長の発声で、「がんばろう三唱」を行い、

お互いの健闘を確認し合い終了いたしました。

 

尚、平成29年度 石川県体育協会功労賞受章者の皆さんは次のとおりです。

⇒七尾市バレーボール協会(市体協推薦)

田 村 行 利

⇒七尾市バスケットボール協会(市体協推薦)

岩 島 輝 夫

⇒七尾市相撲連盟(市体協推薦)

石 坂   篤

⇒七尾市トランポリン協会(県協議団体協推薦)

山 本 久 枝

 

 

今回の県民体育大会(夏季・冬期)七尾市選手団646名、監督65名、総勢711名、

本部役員を入れると780名にも上る参加者数となります。

大会実施日は平成29年8月5日(土)~6日(日)、金沢市周辺施設で行われます。

 

※ 日程と会場については一覧表の通りとなっています。

 

 

人権啓発 皆で築こう 人権の世紀 ~ 考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心 ~

7月26日、七尾市サンビーム日和が丘大ホールにおいて、

人権啓発活動の一環として講演会が開催され、

参加者全員で改めて人権について正しく理解を深め合いました。

 

講師には、奥山佳恵さん(女優・タレント)を迎え、

「生きているだけで100点満点」と題して講演をいただきました。

 

子育てを通じ、第二子の美良生くんがダウン症であった事から、この病に対する理解を求める啓発活動が自身の使命であると定め、精力的に活動しているとの事でした。

 

= 石川県人権啓発活動ネットワーク協議会 =

 

~菜の花プロジェクト~ 大地に根を「シッカリ!」

5月27日に、高階小学校5・6年生と田植えをしましたモチ米が、

大地に根をシッカリ張り元気に育っています。

 

 

有機栽培と完全無農薬のため、田草も遠慮なく生えてきます。

今年は特に、オモダカ(通称 ハサミ)が生え、早朝から除去作業です。

 

オモダカは地下に塊茎を形成する水田の代表的な多年生雑草で、

水稲と競合し大きな株となり水稲の生育を阻害し、

繁殖は地下茎のみならず種子でも行われます。

 

これらから発生した個体は、生育が進むにつれて形の異なる葉を出し、

発生初期には線形葉、やがてへら葉、その後、矢尻の形をした矢尻葉が出てきます。

ヒエ、ホタルイ、コナギよりも遅く、しかもダラダラと長期に渡って発生してくるため

防除の困難な水田雑草です。

 

 

 

 

=平成30年= 七尾港 開港120周年 ~次世代の海上輸送と七尾づくり~

  • 第22回「海の日」記念式典・海上安全祈願祭が、七尾マリンパーク特設テント会場で執り行われました。

 

<海事功労者表彰>

功労者名 種別 会社名
大沢孝敏 港湾関係事業 七尾海陸運送(株)
池田真次 港湾関係事業 七尾海陸運送(株)

 

 

<祝辞>

不嶋七尾市長は祝辞の中で、来年、開港120年を迎える七尾港だが、現状をどうするのか、港湾機能をどうするのか、その正念場にきていると現在の心境を話しました。

また、現在の七尾港の在り方より、さまざまな可能性を持つ昔の七尾港が経済においても良かったように思うとしました。

 

和田内県議は、第22回、人生に例えれば22歳の青年であり、これから社会に出て活躍するときだと将来に期待を持たせました。

その一方で、火力発電に必要な石炭の取り扱いで貨物量は伸びているが、環境問題が問われる現在、このあり方がずっと続くのか疑問をなげかけました。

 

 

<海上安全祈願祭>

式典に続き、参加者全員で海上安全祈願祭を祈りました。

 

 

主催 七尾港整備・振興促進協議会

 

 

 

 

 

第69回 石川県民体育大会強化練習 ~激励視察~

第69回石川県民体育大会「夏季大会」が

8月5日~6日にかけて、金沢周辺の会場で開催されます。

 

七尾市代表団は、日々その練習に努力しており、

この日は、欄の国のマレットゴルフ場へ足を運び、

マレットゴルフ代表選手の皆さんの激励に行ってきました。