<2020.06.25 公益社団法人七尾市体育協会>令和2年度 第1回総会

■令和2年度 第1回総会が開催され、

今回の重要案件であった

「公益財団法人七尾市公共施設管理公社との法人合併」

の議案が議決されました。

 

管理公社を解散・廃止し、

体育協会に吸収合併するものであり、

12施設の指定管理を体育協会が受ける。

施行期日は令和3年4月1日。

 

【効果】

○利用者目線に立った施設運営により、サービス向上が図れる

○一元化により一体的かつ効果的なスホーツ振興が図れる

○自主事業の企画・運営により積極的に自主財源の確保が図れる

 

 

 

<令和元年度 教育活動をたたえるつどい>

令和2年2月14日、

サンビーム日和が丘ホールで行われ、

来賓として参列いたしました。

●七尾市立学校職員表彰 5名

●七尾市若林スポーツ賞 58名

●七尾市若林スポーツ奨励賞 128名

●七尾市教育奨励賞 個人の部 26名

●七尾市教育奨励賞 団体の部 2団体

表彰されました皆さん、

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

七尾市体育協会新年互礼会

七尾市体育協会新年互礼会が開催され、

各団体から約170名が参加し、

今年一年の誓いを新たにいたしました。

<体育功労賞>

〇七尾市体育協会功労賞

〇七尾市体育協会特別表彰

〇生涯スポーツ優良団体表彰

〇石川県体育協会功労賞

 

 

七尾市第2期総合戦略

石川県七尾市では「七尾市第2期総合戦略」を策定中です。

「関係人口」とは文字通り、

地域に関わってくれる人々の事であり、

地域外の人材が地域づくりの担い手となる事が期待され、

人口対策の第三の道とも言われています。

 

これまでは、

いかにして人口を増やすかと言う事に

地域活性化に関する施策の重点が置かれてきました。

 

しかしこの「関係人口は」、

移住した「定住人口」でもなく、

観光に来た「交流人口」でもない、

そのどちらにもあてはまらない、

地域に関わってくれる人口の事であり地域のファンです。

 

これまでも、この事に繋がる取り組みとして、

ふるさと納税を含む寄附、

頻繁な訪問や現地ボランティア、

二地域居住などがありますが、

まだまだ多様な関わり方があり、

総務省では平成30年9月に

「関係人口の創出に向けて」指針とモデルが示され、

その取り組みが進められています。

 

従来から「定住人口」は “土の人”と言われ、

「交流人口」は “風の人”と言われてきました。

風が種を運び、土に落ちて根付き、

やがて芽が出て花が開く。

 

しかしそこには、

出てきた芽を成長させる何かが必要であり、

これを “水の人”と称するなら、

まさしく「関係人口」がそれにあたる。

と、専門誌に載っていました。

縮小するパイを奪い合う競争を超えて、

七尾市や地域により深く関わってくれるファン。

この「関係人口」を推し進める必要性を感じますね。

 

 

七尾市身体障害者協議会研修会

令和2年1月16日、

七尾市身体障害者協議会研修会が開催され、

会員相互による意見交換会が行われました。

 

研修内容

“ 障害者の日常生活の中で不安に思っていることについて ”

 

内  容
1.会員の高齢化と、若年層の未加入による活動の低迷について
2.障害者の救急医療について
3.オレオレ詐欺や、さまざまな電話勧誘について

 

少子高齢化が進む中、障害者に限らず高齢者になっても、

地域でいつまでも安心して暮らして行けるよう仕組みづくりが必要です。

人と人との「つながり」が希薄になっていると言われる今日において、

互いに交流を深める事ができる、この様な催しを継続する事は、

とても素晴らしい事だと感じました。

今後とも、この様な交流を通し、

社会的自立と積極的な社会参加に

取り組んでいただきたいと思いました。

沢山の貴重なご意見をいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

能登5市議会議員研修会

令和元年10月10日、

石川県珠洲市に於いて

能登5市議会議員研修会が開かれました。

全国市議会議長会 事務総長である滝本純生 氏を講師に迎え、

市町村議会の現状と課題について講演いただきました。

 

 

「七尾市議会教育民生常任委員会」月例会

「七尾市議会教育民生常任委員会」月例会が開催されました。
 
■教育支援センターについて、教育委員会や教育研究所と意見交換をいたしました。
教育支援センター「わかたけ」‥いじめ・不登校などの問題における、延べ相談回数及び通室児童・生徒数などの現状。
 
■プレミアム付商品券の事業説明
今日8月9日~11月29日が期間となっています。
 
■公立能登総合病院との関係もあり、田鶴浜七尾道路3.4㎞のルートについて確認いたしました。
特に、実施設計が示されたこともあり、能登総合病院へのアクセスやインターの位置を確認しました。

【行政視察】七尾市議会教育民生常任委員会

【七尾市議会教育民生常任委員会 行政視察 令和元年7/24~7/26】

 

<山口県下関市>コミュニティスクール推進事業

地域の人々と目指す子供像を共有しながら、

一体となって子供たちを育てていく事が出来る

「地域とともにある学校」を目指す。

全ての小・中学校が「コミュニティスクール」の指定を受け、

特色ある取り組みが進められており、

「学校運営協議会の設置」

「学校応援団の組織化」

「コーディネーターの配置」

「小・中学校教職員の組織化」

の4つの軸となる取り組みを進められています。

 

<佐賀県武雄市>新たな学校づくりの推進と情報教育の充実

子ども達のこれからの成熟社会を生き抜く力を育て、

また、ICT利活用教育により、

子供たちの協働的問題解決能力を育てる。

官・民のノウハウや活力を融合させた「官民一体型学校」を創設し、

子供の生き抜く力を育む教育を行う。

小・中の児童生徒全員にタブレット端末を貸与し、

スマイル学習や学習用ソフトを活用した授業を展開する。

 

<佐賀県佐賀市>生活自立支援センター

様々な理由で経済的問題を抱えている方の相談窓口として開設。

状況に応じて就労支援や生活改善プランを作成し、

自立に向けた活動を支援し、

就労に向けた準備訓練や、

子供の進学に向けた学習支援なども行う。

経済的な自立のみならず、

日常生活における自立や社会生活における自立も含まれる。

複合的な課題を抱える方には「制度の狭間」に陥らないよう、

出来るだけ幅広く対応しています。

 

<福岡県春日市>教育支援センター

様々な事情により、

登校したくても出来ない状況にある小中学生のための教室。

センターでの学習活動や体験活動などを通して、

学校復帰を目指す助言指導を行っています。

入級費用は無料。

調理実習や制作に係る材料代などは活動費として月額1,000円。

教育支援センターに通った日数は、

学校での出席日数として取り扱う事が可能です。