「七尾市議会教育民生常任委員会」月例会

「七尾市議会教育民生常任委員会」月例会が開催されました。
 
■教育支援センターについて、教育委員会や教育研究所と意見交換をいたしました。
教育支援センター「わかたけ」‥いじめ・不登校などの問題における、延べ相談回数及び通室児童・生徒数などの現状。
 
■プレミアム付商品券の事業説明
今日8月9日~11月29日が期間となっています。
 
■公立能登総合病院との関係もあり、田鶴浜七尾道路3.4㎞のルートについて確認いたしました。
特に、実施設計が示されたこともあり、能登総合病院へのアクセスやインターの位置を確認しました。

【行政視察】七尾市議会教育民生常任委員会

【七尾市議会教育民生常任委員会 行政視察 令和元年7/24~7/26】

 

<山口県下関市>コミュニティスクール推進事業

地域の人々と目指す子供像を共有しながら、

一体となって子供たちを育てていく事が出来る

「地域とともにある学校」を目指す。

全ての小・中学校が「コミュニティスクール」の指定を受け、

特色ある取り組みが進められており、

「学校運営協議会の設置」

「学校応援団の組織化」

「コーディネーターの配置」

「小・中学校教職員の組織化」

の4つの軸となる取り組みを進められています。

 

<佐賀県武雄市>新たな学校づくりの推進と情報教育の充実

子ども達のこれからの成熟社会を生き抜く力を育て、

また、ICT利活用教育により、

子供たちの協働的問題解決能力を育てる。

官・民のノウハウや活力を融合させた「官民一体型学校」を創設し、

子供の生き抜く力を育む教育を行う。

小・中の児童生徒全員にタブレット端末を貸与し、

スマイル学習や学習用ソフトを活用した授業を展開する。

 

<佐賀県佐賀市>生活自立支援センター

様々な理由で経済的問題を抱えている方の相談窓口として開設。

状況に応じて就労支援や生活改善プランを作成し、

自立に向けた活動を支援し、

就労に向けた準備訓練や、

子供の進学に向けた学習支援なども行う。

経済的な自立のみならず、

日常生活における自立や社会生活における自立も含まれる。

複合的な課題を抱える方には「制度の狭間」に陥らないよう、

出来るだけ幅広く対応しています。

 

<福岡県春日市>教育支援センター

様々な事情により、

登校したくても出来ない状況にある小中学生のための教室。

センターでの学習活動や体験活動などを通して、

学校復帰を目指す助言指導を行っています。

入級費用は無料。

調理実習や制作に係る材料代などは活動費として月額1,000円。

教育支援センターに通った日数は、

学校での出席日数として取り扱う事が可能です。

 

 

全国市議会議長会 第95回定期総会

令和元年6月11日、

全国市議会議長会 第95回定期総会が、

東京国際フォーラム ホールAで、

全国815市議会議長参加のもとで開催されました。

安倍晋三内閣総理大臣をはじめ、

大島理森衆議院議長、参議院議長、総務大臣、

まち・ひと・しごと創生担当大臣の祝辞をいただきました。

2019年度・七尾鹿島手をつなぐ育成会定期総会

令和元年6月9日、

2019年度・七尾鹿島手をつなぐ育成会定期総会が

フォーラム七尾で開催されました。

今年度、石川県では障がい者差別解消に関する県条例の策定が予定されています。

また、全障がい者や妊婦、認知症の人など弱者支援のヘルプマークの配布も始まります。

 

第75回・現代美術展七尾展 開会式

令和元年5月31日、

石川県七尾美術館に於いて

第75回・現代美術展七尾展の開会式が行われました。

この「七尾展」が本市で開催されるのは、

昭和21年の第2回展から数えると、

今回で25回目となります。

本美術展は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真と広い範囲に及んでおり、

戦後の美術文化を支えてきた歴史ある公募展であり、

作品は、能登地区在住者の作家を中心に展示されていますが、

本市在住者の作品も展示されています。

身近な作家から文化勲章受章者の作品まで展示されており、

皆様に、この時間を十分に堪能していただけるものと思います。

七尾展の開催期間は6月23日までであり、

期間中は多くの方々にご来場いただき、

素晴らしい作品に触れていただければ幸いです。