町内の左義長風景

早朝から町内の若集が集まり、山から竹を切り出し準備します。

正月の飾り物など、どこにでも処分する訳にもいかず、

これが無いと正直言って都合が悪いと言う事で

6年ほど前に復活しました。

※左義長

門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、
それらを焼くことによって
炎と共に見送る意味があるとされる。
鎌倉時代から行われていたとされる行事。
青竹を束ねて立てて木製の杖3本を結んで、
その上に短冊や扇子を添えて陰陽師が
謡い囃子てこれらを焼いて、
その燃え方などでその年の吉凶を占った
とされることが起源とされているようです。
しかし、なぜ左義長(さぎちょう)
と呼ばれるに至ったかは判明しておらず、
どんど焼きという名称は
「左義長」(さぎちょう)という
小正月に行われる火祭りの行事の
俗称と言う事です。

七尾市文化協会 新春の集い

七尾市文化協会の新春の集いが開催され、約230名が新たな文化・芸術活動と継承を誓い、それぞれの活動が確認されました。

橋本道彦会長は、「90団体で新たな伝統をつくりたい」と、この一年の決意を新たにしました。

 

第12回七尾市文化協会賞表彰では、文化賞5名、功労賞5名の計10名が表彰されました。

表彰された皆さんは次の方々です。

 

 

 

 

 

 

 

「能登立国1300年について」

能登五市正副議長による「能登立国1300年について」と題して勉強会が行われました。

講師には木越祐馨氏をお招きし、能登国成立までのあゆみについて知見を得る事が出来ました。

 

来年、2018年は能登の国が成立して1300年の大きな節目を迎える事から、

能登五市議長会でも連携協力しながら盛り上げていく事が、

能登全体のより良い効果が期待できるとし今回の勉強会へと繋ったものです。

 

この後に開かれた意見交換会では様々な前向きの意見が出され、

今後も連携協力していくことが確認されました。

 

冒頭、国指定史跡七尾城コンピュータグラフィックが上映されました。

 

 

第13回七尾市身体障害者協議会ボウリング大会

第13回を数えます七尾市身体障害者協議会のボウリング大会に参加しました。

荒木憲司会長の挨拶に続き、七尾市健康福祉部長、七尾市議会、七尾市社会福祉協議会長の挨拶があり、その後の始球式にも参加致しました。

 

協議会の皆様には、日頃より会員相互の社会参加のためにご尽力いただいている事、

また日頃からの活動が、地域の発展や活性化に繋がっています。

 

皆様には、いつまでも健康で明るい生活を送っていただくためにも、

このような企画に進んで参加いただき、

人と人とのふれあいを深めていただきたいと思っています。

 

ことし最後の “宮祭り”

今年も師走に入り、何かと気持ちが慌ただしい時期になりました。

今年最後の宮祭りが町内の「住吉神社」で執り行われ、

参拝した全員で町内の安全・安心、健康に過ごしたこの一年に感謝いたしました。

祝詞を聞きながら、いろんな出来事があった今年を振り返りました。

 

議会改革「議長諮問」

七尾市議会基本条例は議会における最高規範であり、その目的が達成されているかどうかを検証し、議会運営委員会で検討できる資料とするため、七尾市議会改革特別委員会に対し、七尾市議会基本条例の検証を諮問いたしました。

<七尾市議会基本条例 第26条>

議会は、一般選挙を経た任期開始後できるだけ速やかに、及び必要に応じて、 この条例の目的が達成されているかどうかを議会運営委員会において検討するものとする。 2 議会は、前項による検討の結果、制度の改善が必要な場合は、この条例の改正を含めて適切な措置を講じるものとする。

議会基本条例は、1.総則(目的、議会の役割)をはじめ、2.議会及び議員の活動原則、3.市民と議会の関係、4.議会と行政の関係、5.議員間の自由討議、6.委員会の活動、7.政務活動費、8.議会及び議会事務局の体制整備、9.議員の政治倫理、身分及び待遇、10.最高規範性と見直し手続等が定められています。

「平成29年・第4回市議会定例会」が始まりました!

 平成29年12月4日、平成29年・第4回の市議会定例会が開催され、市長から今議会における議案の提案理由説明が示されました。

 冒頭で市長は、第6回能登演劇堂ロングラン公演「肝っ玉おっ母と子供たち」全25公演に、1万4千人を超える方々にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じたと挨拶しました。

 また、年齢を感じさせない仲代達矢氏の渾身の演技に、多くの演劇ファンが魅了されたとその思いを示すと共に、公演を支えていただいた市民、関係者の皆さんに感謝申し上げると致しました。

 去る10月13日には、石川県知事をはじめ、関係者ご列席の下、誘致企業である(株)バイテックファーム七尾の植物工場の出荷式が行われた事や、市内に立地する(株)ワクラ村田製作所の工場増設の決定や、産業界と連携した創業支援による数々の実績など、喜ばしい知らせも続いているとし、こうした一連の動きは、七尾市における雇用の場を確保し、人口流出に歯止めをかけ、地域経済の活性化に繋がると評価いたしました。

 一方、財政状況にも触れ、市税の減収や普通交付税の段階的な縮減など、歳入の減少が見込まれると共に、歳出においても社会保障関係費の増大や老朽化が進む各公共施設への対応のほか、新たなごみ処理施設も整備しなければならない事から、今後とも大変厳しい財政運営を強いられるとし、財政負担の軽減を図る必要性を示しました。

 

✔今定例会が審議する主要事業は下記のとおりです。

  • (株)バイテックファーム七尾の新設に伴う企業立地助成金
  • 中島ライスセンター増強等にかかる助成金
  • 徳田小・高階小の統合移転等にかかる経費
  • 電線類地中化・道路改良工事(和倉地区)
  • 私立保育園費(国が定める教育・保育の公定価格単価決定による)
  • 障害者福祉の利用実績見込みの増額
  • 早期退職者手当費

✔今定例会は、議案23件、報告3件について16日間の会期で審議していきます。

✔一般質問は11日(月)6名、12日(火)4名、計10名が質問に立ちます。午前10時に開会です。傍聴においで下さい。お待ちしています。

 

能越自動車道等要望活動に行ってきました!

<平成29年11月28日~平成29年11月29日>

 

=能越自動車道七尾区間の早期整備を!=

能越自動車道は、七尾市と三大都市圏を高速交通ネットワークで結び、地域の産業・経済・文化の発展に大きく寄与すると共に、災害時における代替路線並びに高度医療機関へのアクセス道路として長年、地域住民が熱望してきた道路です。

七尾氷見道路の全線開通により、観光客の増加や能登地域へ新規企業が多く進出しており、今後、ますます地域の経済成長が期待されています。

唯一の未事業化区間の田鶴浜七尾道路は、昨年4月に病院西IC~七尾IC間が新規事業着手しており、引き続き長期的・安定的な予算確保と共に、整備促進を図る様に強く要望してきました。(延長約117Kmのうち約96Kmが供用済み)

 

 

=国道159号七尾バイパスの整備促進を!=

国道159号七尾バイパスは、高規格幹線道路能越自動車道との接続による、広域交流の促進、物流拠点となる重要港湾七尾港へのアクセス機能の向上、鹿島バイパスの接続による地域間交流を支える重要な道路です。

バイパス部(延長2.7Km)が開通し、広域交流の促進が図られているが、現道各腹部(延長1.6Km)が未整備で残されています。

中心市街地へのアクセス向上並びに交通混雑緩和のためにも、事業の更なる促進をお願いしてきました。

 

 

=国道160号 庵歩道の整備促進を!=

国道160号は、能登と富山県を結び、産業や観光を支える幹線道路であると共に、地域住民の通勤、通学、買い物など日常生活を支える道路です。

しかし、歩道未整備や幅員が狭小な区間があり、自転車や歩行者の安全が確保されていない状況にあります。

平成27年度に新規事業着手しましたが、一部未事業区間が残されており、地域の安全・安心を確保する為にも未事業区間を含め事業の促進をお願いしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

=国土交通省に要望活動を!=

  その足で、翌朝早朝に国土交通省に向け、能越自動車道等要望活動に行き、日帰りで帰ってきました。

 

 

 

ようこそ七尾市へ! <行政視察>~福島県会津若松市議会~

平成29年11月20日、「福島県会津若松市議会 市民クラブ」一行6名が

行政視察で七尾市に訪れました。

 

視察目的は、

来年、会津若松市において「全日本学生ソフトテニス大会(インカレ)」が行われるため、

今年開催された七尾市における取り組みと現地視察に訪れたものです。

 

一行は、七尾市の担当部署から詳しい説明を聞きながら

“来年行われるインカレに役立てて行きたい”と、

その思いを話していました。

 

また会津若松市は議会改革の先進地で改革度は全国でもトップクラスであり、

七尾市議会としても研修に訪れたい話をすると共に、

来年七尾市は能登の国が立国してから1300年であり、

多くの皆さんを歓迎した旨を伝えました。

 

一行は今晩、和倉温泉に宿泊とのこと。

ありがとうございます。