国際医療福祉専門学校七尾校 平成29年度 第9回卒業式

平成30年3月2日、国際医療福祉専門学校七尾校で第9回の卒業式が挙行され、

46名の卒業生の旅たちを参加者全員で見送りました。

 

告辞で宇野学校長は、

努力は必ず報われるとし、

障害者も健常者も共に生きる共生社会をつくって行かなければならない。

また、今後の学校の方針として、ローカルスクールも大切だが

国際社会を見据えグローバル化を視野に入れた学校づくりの考えを示しました。

その上で、社会は高度な医療が求められている中、当学校では、

リハビリテーション大学の開校を目指し、

現在、文科省へその申請中をしているといたしました。

 

卒業生を代表し介護福祉学科の谷内祐輔君は、

「学びに終わりはない。指導者や先生、家族や仲間に感謝している」とし、

3年間の学び舎に感謝しました。

 

【平成29年度卒業生】

理学療法学科 15名 8名 23名
作業療法学科 5名 5名 10名
救急救命学科 9名 0名 9名
介護福祉学科 3名 1名 4名
合  計 32名 14名 46名

 

平成30年 第1回七尾市議会定例会

平成30年 第一回七尾市議会定例会が2月27日~3月23日まで、

会期25日間の日程で開催されました。

 

▼ 提案理由説明で市長は、1月下旬に日本列島を襲った強い寒波により、広く能登地域において長期間にわたる断水に見舞われ、本市においても南大呑・北大呑・崎山の各地区と東湊地区の一部に於いて、市民の皆様に不自由な生活を強いる事となり、改めてお詫び申し上げるとし、断水の原因分析や対策についてしっかり検証し、今後の対応に生かしていく考えを示しました。

▼ 今後の市政方針について、国の政策に呼応しつつ、引き続き広域的な観光地域づくりによる交流人口の拡大に取り組むと共に、新たな企業誘致や、地場産業の振興による産業・経済活動の更なる活性化を図り、働く場の確保・創出に努めるとしました。

▼ また、子育てや教育環境の充実を図ると共に、自助・共助・公助の役割分担により、市民一人一人が安心安全に暮らす事が出来る街を目指すとその決意を新たにしました。

▼ ㈱バイテックホールディングスから、中島地区に新植物工場を建設する方針が示されたとし、新工場は生産能力が国内最大規模であり、平成32年夏頃の稼働を目指すとしました。天候に左右されない植物工場の進出は、本市における農業の成長産業としての可能性を広げ、雇用の増大や定住人口の維持、地域経済・農業の活性化に寄与するものとし、期待する気持ちを示しました。

▼ 平成30年度予算編成にあたっては、「人を呼び込む新たな魅力づくり」、「活力あふれる地域産業づくり」、「子育て環境の充実と次代を担う人づくり」、「支え合いのネットワークづくり」の4つの柱を掲げ、戦略的かつ積極的な予算配分を行ったとし、一般会計の当初予算は、総額295億7,000万円、特別会計と企業会計を合わせた総額は、635億5,650万9千円と説明いたしました。

▼ 今議会は、会派を代表する代表質問に3名、一般質問10名、計13名の議員が質問に立ち、活発な議論が交わされます。

 

皆さんお誘いあわせて傍聴においでください!

詳しい日程と質問項目は
クリックしてください
七尾市議会ホームページ

自衛隊入隊・入校予定者激励会

平成30年2月26日、この春から自衛隊に入隊・入校する皆さんの激励会が

七尾市役所で執り行われ、これからの活躍に期待いたしました。

 

我が国を取り巻く安全保障環境が一層の厳しさを増す中、

我が国の平和と独立を守り、

国際社会の平和と安全のために活動する

自衛官を志望されました皆さんに、

心より感謝と敬意を表します。

 

先般の、能登地区で広範囲に発生した断水に対する給水応援や、

福井県あわら市の国道で発生した、車両の立ち往生に伴う人命救助や除雪作業など、

私達の身近な所でも活躍いただきました。

 

自衛隊の果たす役割は、国防のみならず、国際社会の貢献や、

近年の想定を超える災害の度に、迅速な人命救助や支援が行われています。

 

自衛隊に入隊・入校される皆さんは、

親元を離れ、新しい生活を始める事となり、

そこには不安もあるかと思いますが、

日本の、国民の、そしてご家族のためにと、

自衛隊の崇高な任務に誇りを持ち、

頑張っていただきたいと思っています。

自衛隊に入隊・入校される皆様方の安全を心からお祈り申し上げます。

 

入隊・入校する皆さんからは、

“自衛官として活躍できるように頑張りたい”

“この一年を悔いのない一年としていきたい”

など、お礼の言葉がありました。

 

 

第13回 スポーツ医科学研究会 =七尾市体育協会・七尾市医師会=

平成30年2月22日、第13回のスポーツ医科学研究会が、七尾美術館アートホールで開催されました。

 

特別講演では、日本航空高等学校石川の小林 学校長をお迎えし、

「日本航空高校石川開校15周年を迎えて」~教員として、監督として思う事~と題し、

特別講演をいただきました。

 

<プロフィール>

  • 平成4年、明治学院大学経済学部卒業後、クラリオン(株)入社。
  • 平成10年退社後、東洋大学法学部通信教育課程3年次に編入学し、教員免許を取得。
  • 平成12年、日本航空高等学校(山梨県)に教員として着任。
  • 平成15年の日本航空第二高等学校(現、航空石川高)の開校にあわせて同校に着任し、ラグビー部監督として活躍する。
  • 平成17年に全国高校ラグビー大会(花園)に初出場して以降、13年間連続出場しており、今年度は石川県勢初のベスト8に進出するまでに導いた。
  • 平成29年に同校校長に就任。

 

 

 

 

平成30年第1回 石川県後期高齢者医療広域連合 議会定例会

平成30年2月21日、金沢KKRホテルにおいて、「平成30年第一回・石川県後期高齢者医療広域連合議会定例会」が開催されました。

 

議案第一号では、

平成30年度石川県後期高齢者医療広域連合一般会計予算歳入歳出5億7,278万5千円とする。

 

議案第二号では、

平成30年度石川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計1,553億6,196万3千円とする。

 

議案第三号では、

平成29年度石川県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算484万4千円を減額し、4億7,695万1千円とする。

 

議案第四号では、

平成29年度石川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算2,386万9千円を増額し、1,535億2,646万3千円とする。

 

議案第五号では、

石川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の一部改正。

 

議案第六号では、

石川県後期高齢者医療広域連合公平委員会委員に、金沢市の瀬戸和夫氏を選任。

 

いずれの議案も全会一致をもって可決いたしました。

 

 

全国市議会議長会・第104回評議員会

平成30年2月15日、東京都市センターホテルで、「全国市議会議長会・第104回評議員会」が開催されました。

来賓挨拶に野田聖子総務大臣が委員会出席のため、地元石川県選出の山田修路総務大臣政務官が挨拶しました。

講演では、「地方行財政の課題」と題して、総務事務次官の安田 充氏が講演し、平成30年度地方財政計画のポイントや、平成30年度地方税制改正(案)、地方行政の課題、マイナンバーカードの利活用などの説明がありました。

 

 

第136回 石川県市議会議長会定期総会

平成30年2月13日、輪島市において「第136回・石川県市議会議長会定期総会」

が開催されました。

 

議案では、

  1. 平成30年度石川県市議会議長会歳入歳出予算(5,487,000円)
  2. 各市提出議案(下記の資料を参照ください)

を慎重審議し、全会一致で可決しました。

提出された各市における議案は、今後、県や国へ要望することとなります。

 

また、先の大雪に伴う被害の対策等について、下記の3点を新たに県や国、JR西日本に対し要望活動をする事が決まりました。

  1. 大雪時におけるJR在来線の円滑な運行の確保について。
  2. 大雪に対する財政支援について。
  3. 大雪時の重要基幹道路の円滑な交通の確保について。

 

 

 

全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会

去る2月5日、全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会が、

都内の都市センターホテルで開催されました。

 

【活動方針】

高規格幹線道路等により形成される高速道路ネットワークは、流通や観光等による経済効果をもたらすほか、地域間交流を活性化させるなど、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現すると共に、地方創生を支える重要な社会基盤です。

また、救急患者の搬送時間の短縮等により、広域救急医療を支えるほか、震災などの災害発生時には、救援、復旧活動のための緊急輸送路として使用されるなど、「命の道」としての役割を果たしています。

しかしながら、高規格幹線道路の供用率は8割を超えたものの、連続したネットワークが形成されていないため、効果が最大限に発揮されていない状況にあり、その早期整備に向けた必要財源の確保、施策の充実強化、高規格幹線道路を補完する地域高規格道路の早急な整備などが求められています。

同時に、既存の高速道路の更なる機能向上と効果的・効率的活用の推進が課題となっています。

また、災害や高速道路上での重大事故への対応として、防災・安全対策の推進が急務となっています。

 

 

 

【活動目標】

(1)高規格幹線道路網14,000キロメートルの早期整備

(2)高速道路ネットワークの更なる機能向上と最適利用の推進

(3)ミッシングリンク解消及び暫定2車線区間の4車線化の早期実現

(4)インターチェンジ及びスマートインターチェンジの一層の整備促進

(5)重大事故を防止する安全対策及び高速道路を利用した防災対策の推進

 

 

 

七尾市、崎山・大呑地区の断水について

平成30年1月下旬の寒波により、宅内の水道管内部の氷が膨張して管が破損し、

寒さが緩んだ事から氷が解け一気に漏水が広まりました。

また、夜間の水出し、空き家等での漏水も多く、

大量の配水により矢田配水池の水位が低下し続けました。

 

通常、矢田配水池受水量は400立米で配水量は350立米ですが、

29日(月)午前4時から受水量400立米を上回る量(平均500立米・最高の604立米)

が午後9時まで連続して配水され、

配水池の水位低下が止まらず崎山配水池への送水が困難となり、

崎山、大呑地区が断水となりました。

(下記の「水源別配水区域図」を参考にしてください。)

 

 

 

市長訪問、七尾市体育協会新年あいさつ

七尾市体育協会の鳥木 進会長はじめ、副会長の皆さんと共に、

市長、教育長への挨拶回りに同行し、

この一年の主な事業説明や今後の支援と協力をお願いしてきました。

 

今後の主な体協事業

2/2 新年互礼会(138名)
2/22 第13回スポーツ医学会研究会
(七尾美術館)
3/11 能登和倉万葉マラソン
体協ボランティア(63名)
5/27 第14回七尾市民体育大会
21競技 参加者約1,100人
8/11~8/12 第70回石川県民体育大会
(輪島市)