平成29年度 第2回総会 公益社団法人 七尾市体育協会

平成30年3月22日、平成29年度・第2回の体育協会の総会が開催されました。

体育協会の皆様には、市民体育大会や各種の競技大会など、

日頃より何かとお世話いただいています。

また、先般行われました「能登和倉万葉の里マラソン」でも、

大変多くの皆さんのお力をいただき、無事終えることができました。

そして日々、七尾市の競技スポーツの向上や生涯スポーツの振興、

そして次代を担う子供達の健全育成にも幅広く活動いていただいています。

今後とも、スポーツを楽しむ市民が増えます様に、ご尽力とご指導をいただければありがたいです。

 

総会では、

✔ 任期満了に伴う理事の選任について

✔ 平成30年度 事業計画・収支予算について

審議され、全会一致で承認されました。

また、平成30年度の体育協会の年間行事や、

平成30年度七尾市民体育大会の日程等が報告されました。

 

詳細については

 

 

 

 

平成29年度 七尾市スポーツ賞 表彰式

平成30年3月17日、

平成29年度 七尾市スポーツ賞表彰式が、七尾市役所で行われ、

スポーツ賞13名、スポーツ奨励賞35名、

スポーツ功労賞には木下信夫氏が受章されました。

 

この一年、全国的なスポーツ競技大会に於いて、

優秀な成績をあげられ、その功績は、

本市の体育・スポーツの振興並びに競技力の向上に大きく寄与され、

市の栄誉を一段と高められました。

功労賞を受章された、木下様におかれましては、

長きに渡りバレーボール協会の役員、バレーボール部の指導者として、

バレーボールの普及、振興に貢献されてこられた実績が高く評価されました。

 

今後とも、それぞれの分野で更に精進なされ、スポーツに情熱を燃やす若人の模範となり、

七尾市のスポーツ振興に、ご尽力とご指導を賜りたいと思います。おめでとうございました。

 

 

 

 

最後の卒業式

平成30年3月16日、七尾市内全小学校で卒業証書授与式が執り行われ、

448名の卒業生が新しい学び舎へと旅立ちました。

その中で、徳田小学校、高階小学校、有磯小学校の3校が最後の卒業式となり、

地域と共に歩んできた長い歴史の幕を閉じました。

 

 

【徳田小学校(卒業生41名)】

明治5年11月 創立(八幡区学校)通学区は13村
大正4年4 月 木造校舎落成(24教室)
昭和14年7月 七尾市立徳田尋常高等小学校となる
昭和22年4月 七尾市立徳田小学校と称し、
                         徳田中学校が併設される
昭和44年3月 体育館が新設落成する
昭和47年11月 創立百周年記念式典
昭和55年1月 新校舎が落成する
平成5年11月 創立120周年記念式典を挙行
平成30年4月 高階小学校と統合し朝日小学校開校

 

 

【高階小学校(卒業生9人)】

明治8年9月 三階小学校と称して創立
明治25年4月 高階尋常小学校と改称し簡易科を廃す
昭和29年3月 七尾市立高階小学校と改称(七尾市編入)
昭和47年7月 プール竣工( 25m、5コース )
昭和50年3月 体育館新築落成(幅16m、長さ32.5m)
昭和50年3月 創立100周年記念式挙行
平成 元年10月 現校舎新築落成式挙行
平成 7年11月 学校創立120周年記念式典
平成 5年11月 創立120周年記念式典を挙行
平成15年5月 小規模特認校(能登で最初)の指定
平成30年4月 徳田小学校と統合し朝日小学校開校

 

 

【有磯小学校(卒業生4名)】

昭和47年4月 城南小、南星小、佐々波小、
                        庵小、清水平小の5校統合し
                        「有磯小学校」創立
昭和48年9月 統合校舎落成
平成3年6月 統合20周年記念式典
平成10年8月 校舎大規模改修第1期工事
平成11年8月 校舎大規模改修第2期工事
平成14年9月 創立30周年記念相撲大会
平成20年度 複式学級の開設
平成30年4月 東湊小学校編入予定

 

 

 

 

能登立国1300年 能登和倉万葉の里マラソン2018

平成30年3月11日、第10回を数える

「能登和倉万葉の里マラソン2018」

が開催されました。

 

今年は、「能登立国1300年」を迎え、

その記念事業として“マラソン総合1300位、10km総合1300位”に、

能登立国1300年特別賞(市内共通宿泊券 3万円分)が送られ、

大会を盛り上げます。

 

■ エントリー数     7,639人(うち石川県4,254人)

[内訳]

  • マラソン   … … 5,157人(最高齢83歳(男)73歳(女)
  • 10km   … … 2,076人
  • 親子ペア  … …  (小4~6年生)    406人

遠方から 北海道9人、沖縄1人       

東京都197人、愛知県250人、大阪府153人など

 

■ ボランティア団体  67団体(1,540人)            

競技・運営(24団体)、給水(23団体)、イベント(10団体)、応援(9団体)

 

■ 10回連続エントリー者に記念品の贈呈(ゴールドのナンバーカード)

マラソン(42.195km)    … 114人        ゼッケン

10km         …   17人

マラソン・10Km    …   54人                

計 185人(うち石川県135人)

遠方から … 1人(広島県)

 

 

■ 能登立国1300年特別賞(市内共通宿泊券 3万円分)

マラソン総合  1300位

10Km総合     1300位

※その他    飛び賞 … 10位から10位毎

 マラソン(42.195Km) …とり野菜みそ

 10Km … ちくわ

 

■ 記念バッジ(参加者全員に10回記念バッジを配布)

 

■ 和倉温泉旅館女将などによるスタート見送り

  • 和倉温泉旅館の女将
  • ゆるキャラ(とうはくん、わくたまくん)

 

 

 

第1回 七尾市立七尾中学校 卒業証書授与式

平成30年3月9日、第1回卒業証書授与式が執り行われ、

180名(男子85名・女子95名)の旅たちを出席者全員で祝いました。

 

辻口校長先生は式辞にあたり、

卒業生に3点についてその思いを伝えました。

  1. 心の才能が一層求められる時代
  2. 新しい分野を切り開く
  3. アクティブ(積極的。能動的)

これからの時代に必要な3点を挙げた上で、

一人一人が未来をつくる大切さや、

一歩踏み出せば見える景色も違ってくる事や、

人生100年時代、前に進み続ける事の必要性を話し、

はなむけの言葉といたしました。

 

国際医療福祉専門学校七尾校 平成29年度 第9回卒業式

平成30年3月2日、国際医療福祉専門学校七尾校で第9回の卒業式が挙行され、

46名の卒業生の旅たちを参加者全員で見送りました。

 

告辞で宇野学校長は、

努力は必ず報われるとし、

障害者も健常者も共に生きる共生社会をつくって行かなければならない。

また、今後の学校の方針として、ローカルスクールも大切だが

国際社会を見据えグローバル化を視野に入れた学校づくりの考えを示しました。

その上で、社会は高度な医療が求められている中、当学校では、

リハビリテーション大学の開校を目指し、

現在、文科省へその申請中をしているといたしました。

 

卒業生を代表し介護福祉学科の谷内祐輔君は、

「学びに終わりはない。指導者や先生、家族や仲間に感謝している」とし、

3年間の学び舎に感謝しました。

 

【平成29年度卒業生】

理学療法学科 15名 8名 23名
作業療法学科 5名 5名 10名
救急救命学科 9名 0名 9名
介護福祉学科 3名 1名 4名
合  計 32名 14名 46名

 

平成30年 第1回七尾市議会定例会

平成30年 第一回七尾市議会定例会が2月27日~3月23日まで、

会期25日間の日程で開催されました。

 

▼ 提案理由説明で市長は、1月下旬に日本列島を襲った強い寒波により、広く能登地域において長期間にわたる断水に見舞われ、本市においても南大呑・北大呑・崎山の各地区と東湊地区の一部に於いて、市民の皆様に不自由な生活を強いる事となり、改めてお詫び申し上げるとし、断水の原因分析や対策についてしっかり検証し、今後の対応に生かしていく考えを示しました。

▼ 今後の市政方針について、国の政策に呼応しつつ、引き続き広域的な観光地域づくりによる交流人口の拡大に取り組むと共に、新たな企業誘致や、地場産業の振興による産業・経済活動の更なる活性化を図り、働く場の確保・創出に努めるとしました。

▼ また、子育てや教育環境の充実を図ると共に、自助・共助・公助の役割分担により、市民一人一人が安心安全に暮らす事が出来る街を目指すとその決意を新たにしました。

▼ ㈱バイテックホールディングスから、中島地区に新植物工場を建設する方針が示されたとし、新工場は生産能力が国内最大規模であり、平成32年夏頃の稼働を目指すとしました。天候に左右されない植物工場の進出は、本市における農業の成長産業としての可能性を広げ、雇用の増大や定住人口の維持、地域経済・農業の活性化に寄与するものとし、期待する気持ちを示しました。

▼ 平成30年度予算編成にあたっては、「人を呼び込む新たな魅力づくり」、「活力あふれる地域産業づくり」、「子育て環境の充実と次代を担う人づくり」、「支え合いのネットワークづくり」の4つの柱を掲げ、戦略的かつ積極的な予算配分を行ったとし、一般会計の当初予算は、総額295億7,000万円、特別会計と企業会計を合わせた総額は、635億5,650万9千円と説明いたしました。

▼ 今議会は、会派を代表する代表質問に3名、一般質問10名、計13名の議員が質問に立ち、活発な議論が交わされます。

 

皆さんお誘いあわせて傍聴においでください!

詳しい日程と質問項目は
クリックしてください
七尾市議会ホームページ

自衛隊入隊・入校予定者激励会

平成30年2月26日、この春から自衛隊に入隊・入校する皆さんの激励会が

七尾市役所で執り行われ、これからの活躍に期待いたしました。

 

我が国を取り巻く安全保障環境が一層の厳しさを増す中、

我が国の平和と独立を守り、

国際社会の平和と安全のために活動する

自衛官を志望されました皆さんに、

心より感謝と敬意を表します。

 

先般の、能登地区で広範囲に発生した断水に対する給水応援や、

福井県あわら市の国道で発生した、車両の立ち往生に伴う人命救助や除雪作業など、

私達の身近な所でも活躍いただきました。

 

自衛隊の果たす役割は、国防のみならず、国際社会の貢献や、

近年の想定を超える災害の度に、迅速な人命救助や支援が行われています。

 

自衛隊に入隊・入校される皆さんは、

親元を離れ、新しい生活を始める事となり、

そこには不安もあるかと思いますが、

日本の、国民の、そしてご家族のためにと、

自衛隊の崇高な任務に誇りを持ち、

頑張っていただきたいと思っています。

自衛隊に入隊・入校される皆様方の安全を心からお祈り申し上げます。

 

入隊・入校する皆さんからは、

“自衛官として活躍できるように頑張りたい”

“この一年を悔いのない一年としていきたい”

など、お礼の言葉がありました。

 

 

第13回 スポーツ医科学研究会 =七尾市体育協会・七尾市医師会=

平成30年2月22日、第13回のスポーツ医科学研究会が、七尾美術館アートホールで開催されました。

 

特別講演では、日本航空高等学校石川の小林 学校長をお迎えし、

「日本航空高校石川開校15周年を迎えて」~教員として、監督として思う事~と題し、

特別講演をいただきました。

 

<プロフィール>

  • 平成4年、明治学院大学経済学部卒業後、クラリオン(株)入社。
  • 平成10年退社後、東洋大学法学部通信教育課程3年次に編入学し、教員免許を取得。
  • 平成12年、日本航空高等学校(山梨県)に教員として着任。
  • 平成15年の日本航空第二高等学校(現、航空石川高)の開校にあわせて同校に着任し、ラグビー部監督として活躍する。
  • 平成17年に全国高校ラグビー大会(花園)に初出場して以降、13年間連続出場しており、今年度は石川県勢初のベスト8に進出するまでに導いた。
  • 平成29年に同校校長に就任。

 

 

 

 

平成30年第1回 石川県後期高齢者医療広域連合 議会定例会

平成30年2月21日、金沢KKRホテルにおいて、「平成30年第一回・石川県後期高齢者医療広域連合議会定例会」が開催されました。

 

議案第一号では、

平成30年度石川県後期高齢者医療広域連合一般会計予算歳入歳出5億7,278万5千円とする。

 

議案第二号では、

平成30年度石川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計1,553億6,196万3千円とする。

 

議案第三号では、

平成29年度石川県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算484万4千円を減額し、4億7,695万1千円とする。

 

議案第四号では、

平成29年度石川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計補正予算2,386万9千円を増額し、1,535億2,646万3千円とする。

 

議案第五号では、

石川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の一部改正。

 

議案第六号では、

石川県後期高齢者医療広域連合公平委員会委員に、金沢市の瀬戸和夫氏を選任。

 

いずれの議案も全会一致をもって可決いたしました。