第39回等伯まつり

平成30年9月22日、第39回の等伯まつりが開催されました。

1000点を超える名品ぞろいの「国宝」指定作品の中でも、

常に10本の指に入るほどの人気を誇る水墨画「松林図屏風」。

その作者は「長谷川等伯」。

等伯が亡くなり400年、

人生50年といわれた当時において、

72年間を生き抜いた等伯。

そこには波乱に満ちた72年の生涯があると言います。

 

 

「高階の集落の教科書」作り

9月9日、地域に一か月間滞在し、

「高階の集落の教科書」作りをお手伝いしていた

2人の大学生の最終報告会が開催されました。

地域の皆さんには刺激的だったでしょうが、

2人の大学生にとっても、

人生でかけがえのない経験をしたことでしょう。

 

 

第77回七尾城まつり

平成30年9月16日、

七尾市矢田郷地区まちづくり協議会や実行委員会が主催となり、

第77回七尾城まつりが七尾城山体育館で開催されました。

能登立国1300年の節目を祝い、

今回は特別演舞「能登畠山物語~七尾城の戦い~」に、

天神山小児童も参加し会場を盛り上げました。