全国市議会議長会・第104回評議員会

平成30年2月15日、東京都市センターホテルで、「全国市議会議長会・第104回評議員会」が開催されました。

来賓挨拶に野田聖子総務大臣が委員会出席のため、地元石川県選出の山田修路総務大臣政務官が挨拶しました。

講演では、「地方行財政の課題」と題して、総務事務次官の安田 充氏が講演し、平成30年度地方財政計画のポイントや、平成30年度地方税制改正(案)、地方行政の課題、マイナンバーカードの利活用などの説明がありました。

 

 

第136回 石川県市議会議長会定期総会

平成30年2月13日、輪島市において「第136回・石川県市議会議長会定期総会」

が開催されました。

 

議案では、

  1. 平成30年度石川県市議会議長会歳入歳出予算(5,487,000円)
  2. 各市提出議案(下記の資料を参照ください)

を慎重審議し、全会一致で可決しました。

提出された各市における議案は、今後、県や国へ要望することとなります。

 

また、先の大雪に伴う被害の対策等について、下記の3点を新たに県や国、JR西日本に対し要望活動をする事が決まりました。

  1. 大雪時におけるJR在来線の円滑な運行の確保について。
  2. 大雪に対する財政支援について。
  3. 大雪時の重要基幹道路の円滑な交通の確保について。

 

 

 

全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会

去る2月5日、全国高速自動車道市議会協議会 第44回定期総会が、

都内の都市センターホテルで開催されました。

 

【活動方針】

高規格幹線道路等により形成される高速道路ネットワークは、流通や観光等による経済効果をもたらすほか、地域間交流を活性化させるなど、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現すると共に、地方創生を支える重要な社会基盤です。

また、救急患者の搬送時間の短縮等により、広域救急医療を支えるほか、震災などの災害発生時には、救援、復旧活動のための緊急輸送路として使用されるなど、「命の道」としての役割を果たしています。

しかしながら、高規格幹線道路の供用率は8割を超えたものの、連続したネットワークが形成されていないため、効果が最大限に発揮されていない状況にあり、その早期整備に向けた必要財源の確保、施策の充実強化、高規格幹線道路を補完する地域高規格道路の早急な整備などが求められています。

同時に、既存の高速道路の更なる機能向上と効果的・効率的活用の推進が課題となっています。

また、災害や高速道路上での重大事故への対応として、防災・安全対策の推進が急務となっています。

 

 

 

【活動目標】

(1)高規格幹線道路網14,000キロメートルの早期整備

(2)高速道路ネットワークの更なる機能向上と最適利用の推進

(3)ミッシングリンク解消及び暫定2車線区間の4車線化の早期実現

(4)インターチェンジ及びスマートインターチェンジの一層の整備促進

(5)重大事故を防止する安全対策及び高速道路を利用した防災対策の推進

 

 

 

七尾市、崎山・大呑地区の断水について

平成30年1月下旬の寒波により、宅内の水道管内部の氷が膨張して管が破損し、

寒さが緩んだ事から氷が解け一気に漏水が広まりました。

また、夜間の水出し、空き家等での漏水も多く、

大量の配水により矢田配水池の水位が低下し続けました。

 

通常、矢田配水池受水量は400立米で配水量は350立米ですが、

29日(月)午前4時から受水量400立米を上回る量(平均500立米・最高の604立米)

が午後9時まで連続して配水され、

配水池の水位低下が止まらず崎山配水池への送水が困難となり、

崎山、大呑地区が断水となりました。

(下記の「水源別配水区域図」を参考にしてください。)

 

 

 

市長訪問、七尾市体育協会新年あいさつ

七尾市体育協会の鳥木 進会長はじめ、副会長の皆さんと共に、

市長、教育長への挨拶回りに同行し、

この一年の主な事業説明や今後の支援と協力をお願いしてきました。

 

今後の主な体協事業

2/2 新年互礼会(138名)
2/22 第13回スポーツ医学会研究会
(七尾美術館)
3/11 能登和倉万葉マラソン
体協ボランティア(63名)
5/27 第14回七尾市民体育大会
21競技 参加者約1,100人
8/11~8/12 第70回石川県民体育大会
(輪島市)

 

 

第98回 能登五市議会議長会定期総会

平成30年1月19日、泉谷珠洲市長を来賓に迎え

第98回能登五市議会議長会定期総会が

珠洲市で開催されました。

 

■提出議案は下記の通りです。

1.平成30年度能登五市議会議長会歳入歳出予算について

2.各市提出議案の審議

3.役員の選出について … 会長→七尾市 監事→輪島市

4.次期定期総会開催市の決定 … 輪島市

5.その他 … 能登立国1300年に係る提言活動の連携について

 

■2.の各市提出議案の審議(下記の事項を、県や国に対し要望活動を行います)

  件      名 提 出 市
1 のと里山空港の利活用促進について 七尾市、輪島市、かほく市、珠洲市
2 能登地域における一般国道の整備促進について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
3 広域農道整備の促進について 輪島市
4 珠洲市・かほく市における地方幹線道路の整備促進 かほく市、珠洲市
5 のと里山街道の整備について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
6 河北・なぎさ千里浜海岸の保全について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
7 若山川改修事業の促進について 珠洲市
8 羽咋川水系における二級河川の整備について 羽咋市
9 二級河川の継続的なしゅんせつ及び未回収区間の整備促進について かほく市
10 港湾(七尾港・輪島港)の整備促進について 七尾市、輪島市
11 温泉地に対する財政措置等について 七尾市、輪島市、珠洲市
12 能登地域の農林水産業の活性化について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
13 外国船の不法操業防止対策の強化について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
14 生活保護制度における保護基準の明確化について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
15 疾病予防及び健康事業に対する財政支援について 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
16 心身障害者への医療費助成の見直しについて 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
17 原子力防災対策の強化及び周辺地域の安全確保 七尾市、輪島市、羽咋市、かほく市、珠洲市
18 七尾海上保安部の出先機関の配置並びに海上保安庁巡視船の配備について 七尾市、輪島市、珠洲市
19 伝統工芸の育成・保存・振興について 七尾市、輪島市、珠洲市

 

 

■5.その他 … 能登立国1300年に係る提言活動の連携について

能登地域の全議会が連携して「能登立国1300年」を契機として能登半島を盛り上げるために能登地区の首長へ提言活動を行うことを決定いたしました。

 

ステップ1.  ⇒ 能登地域町議会への連携依頼を行う(2月中予定)

ステップ2.  ⇒ 能登地域首長への提言を行う(3月議会開催等のため4月中を予定)

 

提言項目

1. 能登市長会の首長への提言活動の実施

2.「能登立国1300年」の記念ステッカー、ロゴマークの作成

3.「能登立国1300年」の議員研修の開催

4.「能登立国1300年」冠事業としての展開

 

 

町内の左義長風景

早朝から町内の若集が集まり、山から竹を切り出し準備します。

正月の飾り物など、どこにでも処分する訳にもいかず、

これが無いと正直言って都合が悪いと言う事で

6年ほど前に復活しました。

※左義長

門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、
それらを焼くことによって
炎と共に見送る意味があるとされる。
鎌倉時代から行われていたとされる行事。
青竹を束ねて立てて木製の杖3本を結んで、
その上に短冊や扇子を添えて陰陽師が
謡い囃子てこれらを焼いて、
その燃え方などでその年の吉凶を占った
とされることが起源とされているようです。
しかし、なぜ左義長(さぎちょう)
と呼ばれるに至ったかは判明しておらず、
どんど焼きという名称は
「左義長」(さぎちょう)という
小正月に行われる火祭りの行事の
俗称と言う事です。

七尾市文化協会 新春の集い

七尾市文化協会の新春の集いが開催され、約230名が新たな文化・芸術活動と継承を誓い、それぞれの活動が確認されました。

橋本道彦会長は、「90団体で新たな伝統をつくりたい」と、この一年の決意を新たにしました。

 

第12回七尾市文化協会賞表彰では、文化賞5名、功労賞5名の計10名が表彰されました。

表彰された皆さんは次の方々です。

 

 

 

 

 

 

 

「能登立国1300年について」

能登五市正副議長による「能登立国1300年について」と題して勉強会が行われました。

講師には木越祐馨氏をお招きし、能登国成立までのあゆみについて知見を得る事が出来ました。

 

来年、2018年は能登の国が成立して1300年の大きな節目を迎える事から、

能登五市議長会でも連携協力しながら盛り上げていく事が、

能登全体のより良い効果が期待できるとし今回の勉強会へと繋ったものです。

 

この後に開かれた意見交換会では様々な前向きの意見が出され、

今後も連携協力していくことが確認されました。

 

冒頭、国指定史跡七尾城コンピュータグラフィックが上映されました。