ひきこもりや不登校を社会で支えられる環境をつくっていく事の必要性が問われています。

5月、川崎市で起きた小学生などが刺され20人が死傷した事件では

自殺した容疑者の男について川崎市は

「長期間仕事に就かず、ひきこもり傾向にある」

と相談を受けていたことを明らかにするなど

ひきこもりの家族を抱える家庭をどう支援できるかなどの課題が

指摘されています。

今、学校に行けない子どもに学びの機会を与える

「場づくり」の必要性が求められています。