ふるさと納税について(総務企画委員会)

■総務企画常任委員会

日時:平成29年4月7日

場所:議会第一委員会室

<ふるさと納税について>

総務省通達

○平成29年4月1日付けで総務省通達

「ふるさと納税に係る返礼品の送付等」

がありました。

主たる内容は、寄付額に対する返礼品の調達価格の割合についてです。

 

総務企画常任委員会では、今後の取り扱いやこの事による影響などについて議論がなされました。

 

○寄付額に対する返礼品の調達価格の割合について。

  1. 社会通念に照らし良識の範囲内のものとし、少なくとも、返礼品として3割を超える返礼割合のものを送付している地方自治体においては、速やかに3割以下とする事。
  2. ふるさと納税の趣旨を踏まえ、各地方団体は、当該地方団体の住民に対し返礼品を送付しないようにすること。

以上が七尾市において検討すべき主な内容です。

 
委員からの主な質疑

  1. 3割とは手数料を含むのか → 含まない
  2. 宿泊クーポンの取り扱い → クーポンのあり方を検討し、引き続き取り組んで行きたい。
  3. 今後の展望 → 3割にせざるを得ないと思っている。

県内の状況は、七尾と同じ返礼品4割を超える自治体は、七尾市を含めて5自治体となっており、多くの県内自治体は3割以内となっている。

返礼品提供者からは不安な声も聞こえているので、しっかり対応して行きたい

 

以下、途中経過としての状況です。ご参考にしてください。(2月末)