七尾城(石川県七尾市)

戦国時代に能登国主の畠山氏が拠点とした七尾城(石川県七尾市)は、

保存状態がよく戦国時代のお城を四百年後のいま体感できる

すごい文化財であり、金沢城の何倍もある広大な山城。

最新の航空レーザ測量などを基に、

標高三百メートルの山の尾根沿いに

多くの武家屋敷が並んでいた戦国時代の七尾城のは、

山全体が一つの城であり、

その中で、政治、経済、文化的な活動が行われていたという。

七尾城近くにある七尾高校のグラウンドには、

七尾城が築かれる頃までの畠山氏の居館があったとされている。

畠山氏滅亡後の一五八一年、

七尾城には能登国主となった加賀藩祖前田利家が入城した。

前田氏の居城だった金沢城とセットで整備し、

室町時代から江戸時代までの城の変遷を伝える史跡として

情報発信ればどうかと提案もされている。

 

 

第77回七尾城まつり

平成30年9月16日、

七尾市矢田郷地区まちづくり協議会や実行委員会が主催となり、

第77回七尾城まつりが七尾城山体育館で開催されました。

能登立国1300年の節目を祝い、

今回は特別演舞「能登畠山物語~七尾城の戦い~」に、

天神山小児童も参加し会場を盛り上げました。

 

天空の城 七尾城

平成29年8月26日、七尾東雲高校による七尾城プロジェクト発表会が、七尾美術館アートホールで開かれました。

 

高 七尾市教育長は、“本日は一年間の活動成果を発表されると聞き、とても楽しみにしてきました”と挨拶すると共に、“今後とも、ふるさとの歴史文化に興味を持ち、若い感性で魅力を広く情報発信する活動が続くことを期待したい”と、お祝いの言葉を伝えました。

 

 

プレゼンテーションでは、七尾東雲高等学校総合経営学科商業系列ビジネスコースの三年生が務めました。

1. 現状と取り組みの目的

2. 問題解決の提案

3. 問題対策の効果

4. フィールドワーク

5. マップ作成

6. 今後に向けて

7. まとめ