令和元年度 七尾市国際交流協会総会

令和元年5月17日、

七尾市国際交流協会総会が七尾市役所で開催されました。

平成30年度七尾市国際交流協会表彰被表彰者に藤井良照氏が選ばれ、

小田禎彦会長より感謝状が贈られました。

「藤井良照」氏は、日本国際生活体験協会の七尾地区委員長として、

また17年間七尾市国際交流協会の理事として貢献。

2年前日本国際生活体験協会の解散後も、引き続き個人会員として当協会に協力。

貢献された事に敬意を表すものです。

閉会後、石川県台湾華僑総会の前会長である、

陳文筆氏より「石川県における台湾との交流」と題し講演をいただきました。

 

 

平成30年度 七尾市国際交流協会総会

平成30年度・七尾市国際交流協会総会が、

七尾市役所全員協議会室において開催されました。

開催に先立ち、七尾市国際交流協会表彰が行われ、

石川県ロシア協会七尾支部 故 松田清良氏が表彰されました。

理事であり、お付き合いの深い古田秀雄氏が代理で受けられ、

奥様へお渡しする運びと言う事でした。

 

【松田清良】

1958年石川県ロシア協会七尾支部発足時から、七尾市とロシアとの交流に取り組み、

1970年七尾市とブラーツク姉妹都市提携に尽力されました。

七尾市国際交流協会理事としてこれまでの活動に敬意を示すものとして、

七尾国際交流協会理事会が被表彰者に推薦いたしました。

 

 

講演会では、「地球の他文化共生活動に思う」と題し、

尾田パリーヌーシュさんが、「イランについて」講演を行いました。

尾田パリーヌーシュさんはイラン人で、中能登町に在住しており、

中能登町議会議員の尾田良一氏と結婚。日本国籍取得。

講演では、イランの習慣やイランと多国籍との関わり等についてお話がありました。