平成30年 第3回・七尾市議会定例会がはじまりした!

▼平成30年9月3日、平成30年・第3回七尾市議会定例会が27日までの25日間を会期として開催されました。提案理由説明で市長は、先般8月31日の集中豪雨に際し、22個所、最大260人の方々が避難され、人的被害はなかったと報告。しかし、河川等の氾濫や浸水により、床上・床下浸水の住家被害も多数発生しており、被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げるとし、道路や農道などの公共施設の本格復旧に万全を期すと致しました。

 

▼学校における空調については、児童生徒の学習環境にも大きな影響があったことから、国においては学校における空調整備の設置状況を緊急調査すると共に、平成31年度に必要となる予算を確保する動きも出ている事から、市としても猛暑から子供たちを守り、全ての普通教室の空調について、国の財政支援などを見極め、計画的に整備すると、その考えを示しました。

 

▼能越自動車道・田鶴浜七尾道路については、関係町会の協力体制も整ったことから、国において用地費等が確保されたことを踏まえ、当市の土地開発公社に於いて用地の先行取得に着手する事になり、国との連携を図りながら、市を挙げて早期完成を目指すと致しました。

 

▼「のと里山里海ミュージアム」は、開館まで残り2ヶ月を切り、諸準備も整いつつあり、世界農業遺産「能登の里山里海」の情報発信拠点として、他の観光施設や実際の祭り行事への誘客を促す取り組みを行うなど、更なる交流人口の拡大を図る考えを示しました。

 

▼ブロック塀崩壊事故を受け、当市においても全ての公共施設のブロック塀を点検し、基準に満たない箇所については、撤去などの安全対策を進めると致しました。

 

※一般質問は、9月10、11日に行われ、8名の議員が質問に立ち、活発な議論が交わされる予定です。 是非、傍聴にお寄りください。

 

質問者と質問内容は次のとおりです(クリック)

平成30年 第2回・七尾市議会定例会がはじまりした!

▼平成30年6月11日、平成30年・第2回七尾市議会定例会が26日までの16日間を会期として開催されました。

提案理由説明で市長は、能登国・立国1300年の節目である本年10月に開館予定の「のと里山里海ミュージアム」は、建築工事が完了し、現在、展示製作を中心に、開館に向け鋭意準備を進めていると致しました。

その上で、世界農業遺産「能登の里山里海」で受け継がれてきた、祭礼や歴史・文化、豊かな自然環境などを学び楽しむ事が出来る施設となるよう努めて行くとし、その決意を新たにいたしました。

 

▼平成32年度の開館を目指す「和倉温泉お祭り会館(仮称)」については、駐車場用地の取得が完了し、施設改修に係る基本・実施設計に着手したところであり、七尾の四大祭りを中心に、迫力ある実物や臨場感あふれる映像のほか、祭りを体験できるコーナーを設け、実際の祭りを観に、もう一度七尾に訪れたいと思うような施設づくりを進めていくと、その想いを強く示しました。

 

▼ふるさと納税寄付金については、平成29年度に、全国の皆様から県内自治体では最高額となる約3億8,000万円のご寄附をいただき、経費を差し引いて1億7,500万円余りの財源を確保する事が出来たとし、これは地元事業者の皆様が、返礼品の充実に取り組んでいただいた成果の表れだとし、今後とも、地域経済・産業の活性化に大きく寄与する事から、返礼品の更なる充実を働きかけ、七尾ならではの魅力を全国に発信して行くと致しました。

 

▼㈱バイテックベジタブルファクトリーによる植物工場については、旧中島中学校などの解体工事に着手したところであり、地元の皆様ならびに関係者の皆様のご理解とご協力を持って取り組みを進めて行く考えを示しました。

 

※一般質問は、6月18、19に行われ、一括質問者8名、一問一答質問者4名、計12名の議員が質問に立ち、活発な議論が交わされる予定です。是非、傍聴にお寄りください。

質問者と質問内容は次のとおりです(クリック)

 

■本会議に先立ち、表彰状の伝達並びに七尾市議会表彰式が議長室において執り行われました。

 

【高僧 弘 氏】

◎七尾市議会議員在職20年表彰

○全国市議会議長会表彰

○北信越市議会議長会表彰

○七尾市議会表彰

◎全国市議会議長会評議員表彰

◎全国温泉所在都市議会議長協議会

 

 

【大林 吉正 氏】

◎七尾市議会議員在職20年表彰

○全国市議会議長会表彰

○北信越市議会議長会表彰

○七尾市議会表彰

 

 

【荒川 一義】

◎全国市議会議長会評議員表彰

◎全国温泉所在都市議会議長協議会

平成30年 第2回・七尾市議会定例会がはじまります!

平成30年6月4日、第2回・七尾市議会定例会開催に先立ち、

予算常任委員会協議会が開催され、提出議案の概要が示されました。

 

 

 

 

今議会は、6月11日~6月26日までの、16日間の会期で行われます。

詳しい内容は  

 

七尾市議会 月例「教育民生常任委員会」

平成30年4月20日、七尾市議会月例の教育民生常任委員会が開催されました。

<教育民生常任委員会 開催内容>

○学校の働き方改革について

○現地視察

・図書館(ミナ・クル3階)

・健康福祉部(パトリア)

 

※詳細については下記の通りです。

 

○学校の働き方改革について

 

 

 

平成30年 第1回七尾市議会定例会

平成30年 第一回七尾市議会定例会が2月27日~3月23日まで、

会期25日間の日程で開催されました。

 

▼ 提案理由説明で市長は、1月下旬に日本列島を襲った強い寒波により、広く能登地域において長期間にわたる断水に見舞われ、本市においても南大呑・北大呑・崎山の各地区と東湊地区の一部に於いて、市民の皆様に不自由な生活を強いる事となり、改めてお詫び申し上げるとし、断水の原因分析や対策についてしっかり検証し、今後の対応に生かしていく考えを示しました。

▼ 今後の市政方針について、国の政策に呼応しつつ、引き続き広域的な観光地域づくりによる交流人口の拡大に取り組むと共に、新たな企業誘致や、地場産業の振興による産業・経済活動の更なる活性化を図り、働く場の確保・創出に努めるとしました。

▼ また、子育てや教育環境の充実を図ると共に、自助・共助・公助の役割分担により、市民一人一人が安心安全に暮らす事が出来る街を目指すとその決意を新たにしました。

▼ ㈱バイテックホールディングスから、中島地区に新植物工場を建設する方針が示されたとし、新工場は生産能力が国内最大規模であり、平成32年夏頃の稼働を目指すとしました。天候に左右されない植物工場の進出は、本市における農業の成長産業としての可能性を広げ、雇用の増大や定住人口の維持、地域経済・農業の活性化に寄与するものとし、期待する気持ちを示しました。

▼ 平成30年度予算編成にあたっては、「人を呼び込む新たな魅力づくり」、「活力あふれる地域産業づくり」、「子育て環境の充実と次代を担う人づくり」、「支え合いのネットワークづくり」の4つの柱を掲げ、戦略的かつ積極的な予算配分を行ったとし、一般会計の当初予算は、総額295億7,000万円、特別会計と企業会計を合わせた総額は、635億5,650万9千円と説明いたしました。

▼ 今議会は、会派を代表する代表質問に3名、一般質問10名、計13名の議員が質問に立ち、活発な議論が交わされます。

 

皆さんお誘いあわせて傍聴においでください!

詳しい日程と質問項目は
クリックしてください
七尾市議会ホームページ

議会改革「議長諮問」

七尾市議会基本条例は議会における最高規範であり、その目的が達成されているかどうかを検証し、議会運営委員会で検討できる資料とするため、七尾市議会改革特別委員会に対し、七尾市議会基本条例の検証を諮問いたしました。

<七尾市議会基本条例 第26条>

議会は、一般選挙を経た任期開始後できるだけ速やかに、及び必要に応じて、 この条例の目的が達成されているかどうかを議会運営委員会において検討するものとする。 2 議会は、前項による検討の結果、制度の改善が必要な場合は、この条例の改正を含めて適切な措置を講じるものとする。

議会基本条例は、1.総則(目的、議会の役割)をはじめ、2.議会及び議員の活動原則、3.市民と議会の関係、4.議会と行政の関係、5.議員間の自由討議、6.委員会の活動、7.政務活動費、8.議会及び議会事務局の体制整備、9.議員の政治倫理、身分及び待遇、10.最高規範性と見直し手続等が定められています。

「平成29年・第4回市議会定例会」が始まりました!

 平成29年12月4日、平成29年・第4回の市議会定例会が開催され、市長から今議会における議案の提案理由説明が示されました。

 冒頭で市長は、第6回能登演劇堂ロングラン公演「肝っ玉おっ母と子供たち」全25公演に、1万4千人を超える方々にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じたと挨拶しました。

 また、年齢を感じさせない仲代達矢氏の渾身の演技に、多くの演劇ファンが魅了されたとその思いを示すと共に、公演を支えていただいた市民、関係者の皆さんに感謝申し上げると致しました。

 去る10月13日には、石川県知事をはじめ、関係者ご列席の下、誘致企業である(株)バイテックファーム七尾の植物工場の出荷式が行われた事や、市内に立地する(株)ワクラ村田製作所の工場増設の決定や、産業界と連携した創業支援による数々の実績など、喜ばしい知らせも続いているとし、こうした一連の動きは、七尾市における雇用の場を確保し、人口流出に歯止めをかけ、地域経済の活性化に繋がると評価いたしました。

 一方、財政状況にも触れ、市税の減収や普通交付税の段階的な縮減など、歳入の減少が見込まれると共に、歳出においても社会保障関係費の増大や老朽化が進む各公共施設への対応のほか、新たなごみ処理施設も整備しなければならない事から、今後とも大変厳しい財政運営を強いられるとし、財政負担の軽減を図る必要性を示しました。

 

✔今定例会が審議する主要事業は下記のとおりです。

  • (株)バイテックファーム七尾の新設に伴う企業立地助成金
  • 中島ライスセンター増強等にかかる助成金
  • 徳田小・高階小の統合移転等にかかる経費
  • 電線類地中化・道路改良工事(和倉地区)
  • 私立保育園費(国が定める教育・保育の公定価格単価決定による)
  • 障害者福祉の利用実績見込みの増額
  • 早期退職者手当費

✔今定例会は、議案23件、報告3件について16日間の会期で審議していきます。

✔一般質問は11日(月)6名、12日(火)4名、計10名が質問に立ちます。午前10時に開会です。傍聴においで下さい。お待ちしています。

 

ようこそ七尾市へ! <行政視察>~福島県会津若松市議会~

平成29年11月20日、「福島県会津若松市議会 市民クラブ」一行6名が

行政視察で七尾市に訪れました。

 

視察目的は、

来年、会津若松市において「全日本学生ソフトテニス大会(インカレ)」が行われるため、

今年開催された七尾市における取り組みと現地視察に訪れたものです。

 

一行は、七尾市の担当部署から詳しい説明を聞きながら

“来年行われるインカレに役立てて行きたい”と、

その思いを話していました。

 

また会津若松市は議会改革の先進地で改革度は全国でもトップクラスであり、

七尾市議会としても研修に訪れたい話をすると共に、

来年七尾市は能登の国が立国してから1300年であり、

多くの皆さんを歓迎した旨を伝えました。

 

一行は今晩、和倉温泉に宿泊とのこと。

ありがとうございます。