「一衣帯水」碑

第二次世界大戦中、

七尾湾では約300名の中国の方が港湾労働に従事していました。

その中に、15名の方が、ふるさと中国の土を踏むことなく、

当地で亡くなりました。

 

その方々の魂、霊を慰め、中国と日本の末永い友好の発展を願い、

1977年8月15日、七尾湾が見えるこの地に

「一衣帯水」碑が有志の手により建立されました。