平成30年度 能越自動車道七尾区間建設促進協議会総会

平成30年5月16日、

平成30年度・能越自動車道七尾区間建設促進協議会総会が、

フォーラム七尾・多目的ホールで開催されました。

 

議案第1号 平成29年度事業報告について

議案第2号 平成29年度歳入歳出決算について

議案第3号 規約改正について

議案第4号 役員の変更について

議案第5号 平成30年度事業計画について

議案第6号 平成30年度歳入歳出予算について

 

慎重に審議され、全会一致をもって承認可決されました。

 

 

議事に先立ち、

国土交通省北陸地方整備局 金沢河川国道事務所の山田哲也所長から、

事業説明や進捗状況説明があり、参加者全員で整備促進を確認し、

最後に決議文を読み上げ閉会いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能越自動車道等要望活動に行ってきました!

<平成29年11月28日~平成29年11月29日>

 

=能越自動車道七尾区間の早期整備を!=

能越自動車道は、七尾市と三大都市圏を高速交通ネットワークで結び、地域の産業・経済・文化の発展に大きく寄与すると共に、災害時における代替路線並びに高度医療機関へのアクセス道路として長年、地域住民が熱望してきた道路です。

七尾氷見道路の全線開通により、観光客の増加や能登地域へ新規企業が多く進出しており、今後、ますます地域の経済成長が期待されています。

唯一の未事業化区間の田鶴浜七尾道路は、昨年4月に病院西IC~七尾IC間が新規事業着手しており、引き続き長期的・安定的な予算確保と共に、整備促進を図る様に強く要望してきました。(延長約117Kmのうち約96Kmが供用済み)

 

 

=国道159号七尾バイパスの整備促進を!=

国道159号七尾バイパスは、高規格幹線道路能越自動車道との接続による、広域交流の促進、物流拠点となる重要港湾七尾港へのアクセス機能の向上、鹿島バイパスの接続による地域間交流を支える重要な道路です。

バイパス部(延長2.7Km)が開通し、広域交流の促進が図られているが、現道各腹部(延長1.6Km)が未整備で残されています。

中心市街地へのアクセス向上並びに交通混雑緩和のためにも、事業の更なる促進をお願いしてきました。

 

 

=国道160号 庵歩道の整備促進を!=

国道160号は、能登と富山県を結び、産業や観光を支える幹線道路であると共に、地域住民の通勤、通学、買い物など日常生活を支える道路です。

しかし、歩道未整備や幅員が狭小な区間があり、自転車や歩行者の安全が確保されていない状況にあります。

平成27年度に新規事業着手しましたが、一部未事業区間が残されており、地域の安全・安心を確保する為にも未事業区間を含め事業の促進をお願いしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

=国土交通省に要望活動を!=

  その足で、翌朝早朝に国土交通省に向け、能越自動車道等要望活動に行き、日帰りで帰ってきました。