■七尾市議会教育民生常任委員会■

現在、策定中の計画について、執行部説明と意見交換。

 

<老人福祉計画・第8期介護保険事業計画>

高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、

自分らしい暮らしを続ける事が出来るよう、

高齢者に関する福祉施策全般にわたる目標を定め、

さらに介護保険制度の円滑な実施に向け、

事業計画を総合的、体系的に実施するため

一体的に策定します。

 

<健康増進計画>

地域の実情に応じた健康づくりを推進するため策定します。

 

 

 

■七尾市新型コロナウイルスワクチン接種■

教育民生常任委員会が開催され、

ワクチン接種計画・準備等について執行部より説明。

 

<接種体制>

住民の接種前に3月中に医療従事者等への接種を行う予定。

現在、県が接種体制の整備を行っており、

その体制が整い次第、

住民接種の体制について七尾市医師会と協議予定。

 

<接種対象者>

〇七尾市民全員 51,173人(R3.1.1現在)

〇接種順位

①医療従事者(消防職員含む)

②高齢者(65~74歳、75歳以上)

③基礎疾患を有する者

④高齢者施設等の従事者

⑤上記以外の者‥ 国が接種予定時期を示していない対象者あり。

〇接種費用 無料(全額公費2回接種)

 

など。

 

 

 

■第44回 能登5市議会議員研修会■

講師に、国土交通省北陸地方整備局 金沢河川国道事務所長 近藤勝俊 氏をお招きし、

「能登の道路事業と道路行政の話題」と題し、

講演いただきました。

 

輪島市、珠洲市、羽咋市、かほく市、七尾市の各市議会議員と事務局85名が参加し、

講演を通じ見識を拡げました。

 

 

 

 

 

<2020.06.25 公益社団法人七尾市体育協会>令和2年度 第1回総会

■令和2年度 第1回総会が開催され、

今回の重要案件であった

「公益財団法人七尾市公共施設管理公社との法人合併」

の議案が議決されました。

 

管理公社を解散・廃止し、

体育協会に吸収合併するものであり、

12施設の指定管理を体育協会が受ける。

施行期日は令和3年4月1日。

 

【効果】

○利用者目線に立った施設運営により、サービス向上が図れる

○一元化により一体的かつ効果的なスホーツ振興が図れる

○自主事業の企画・運営により積極的に自主財源の確保が図れる

 

 

 

<令和元年度 教育活動をたたえるつどい>

令和2年2月14日、

サンビーム日和が丘ホールで行われ、

来賓として参列いたしました。

●七尾市立学校職員表彰 5名

●七尾市若林スポーツ賞 58名

●七尾市若林スポーツ奨励賞 128名

●七尾市教育奨励賞 個人の部 26名

●七尾市教育奨励賞 団体の部 2団体

表彰されました皆さん、

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

七尾市体育協会新年互礼会

七尾市体育協会新年互礼会が開催され、

各団体から約170名が参加し、

今年一年の誓いを新たにいたしました。

<体育功労賞>

〇七尾市体育協会功労賞

〇七尾市体育協会特別表彰

〇生涯スポーツ優良団体表彰

〇石川県体育協会功労賞

 

 

七尾市第2期総合戦略

石川県七尾市では「七尾市第2期総合戦略」を策定中です。

「関係人口」とは文字通り、

地域に関わってくれる人々の事であり、

地域外の人材が地域づくりの担い手となる事が期待され、

人口対策の第三の道とも言われています。

 

これまでは、

いかにして人口を増やすかと言う事に

地域活性化に関する施策の重点が置かれてきました。

 

しかしこの「関係人口は」、

移住した「定住人口」でもなく、

観光に来た「交流人口」でもない、

そのどちらにもあてはまらない、

地域に関わってくれる人口の事であり地域のファンです。

 

これまでも、この事に繋がる取り組みとして、

ふるさと納税を含む寄附、

頻繁な訪問や現地ボランティア、

二地域居住などがありますが、

まだまだ多様な関わり方があり、

総務省では平成30年9月に

「関係人口の創出に向けて」指針とモデルが示され、

その取り組みが進められています。

 

従来から「定住人口」は “土の人”と言われ、

「交流人口」は “風の人”と言われてきました。

風が種を運び、土に落ちて根付き、

やがて芽が出て花が開く。

 

しかしそこには、

出てきた芽を成長させる何かが必要であり、

これを “水の人”と称するなら、

まさしく「関係人口」がそれにあたる。

と、専門誌に載っていました。

縮小するパイを奪い合う競争を超えて、

七尾市や地域により深く関わってくれるファン。

この「関係人口」を推し進める必要性を感じますね。